toggle
2018-08-21

生理用ナプキン。紙ナプキン?布ナプキン?

Pocket

最近は布ナプキンを使う方も増え、ドラックストアではオーガニックコットン使用の紙ナプキンを見ることも珍しくなくなってきましたね。

さて、そんな時に悩むのが「布ナプキンがいいのか、紙ナプキンがいいのか…」という事ではないでしょうか。
「布ナプキンが絶対いい!」
「布ナプキンは不衛生だ!」
「紙ナプキンは化学物質の固まりだ!」
インターネット上には様々な情報が溢れていて、一体どれが本当なのか、どれが自分に合っているのかわからなくなってしまいますよね。
この件に関しては色んな意見があるかと思いますが、私たちTALK to MEのの思うところ、考え方をお伝えします。

まず双方のメリット、デメリットをあげていきましょう。

【布ナプキン】

メリット:
・下着のようなつけ心地で快適。
・繰り返し使えるので経済的
・かぶれない
・月経に感心を持てる
・経血の状態を知る事ができる

デメリット:
・出先で取り替えると持ち歩かなければいけない
・洗わなければいけない
・モレは起こり得る
・モレた後も使い続けると不衛生
・激しい運動するとズレやすい

【紙ナプキン】※ここではオーガニックコットンを使用した紙ナプキンとしての内容です。

メリット:
・使い捨てなので手軽である
・洗わなくて良い
・経血がついてもドライに保てる

デメリット:
・買い足しが必要
・布ナプキンのようなつけ心地はない
・ムレる
・生理の終わりかけにかゆみが出る
・月経を意識しないので骨盤底筋が緩みやすい
・経血の状態を知る事ができない

などでしょうか。

TALK to MEでは、どちらが良い悪いという考え方ではなく、どちらが今の自分に合っているかを知る事が大切だと考えます。

今の紙ナプキンの吸収力は素晴らしく、やはり手軽で、経血がついてもドライな状態を保てることが可能ということは最大のメリットになるのですが、手軽である分生理に意識が向かないので言い方は悪いですが垂れ流し状態になってしまうことがデメリットになるのではと考えます。

そして、つけている感覚がなく気持ちがいいのに、紙ナプキンのように垂れ流していると逆に不快に感じるのが布ナプキンではないでしょうか。経血がついた布ナプキンを持ち運ぶのに抵抗が有る方もおられると思います。

骨盤底筋トレーニングやヨガなどをしていると、経血をコントロールをし、布ナプキンをあまり汚さずに済むことだ可能になります。
そうなると布ナプキンは素晴らしく気分爽快ですし、その時の経血の状態を知る事ができ、今の自分の状態、女性ホルモンの乱れなどに気づくことができるはずです。

TALK to MEが提案する紙ナプキン、布ナプキンの選び方は、

====================

・骨盤底筋に自身の無い方はまずオーガニックコットンの布ナプキンをおすすめ。
(腕の内側の経皮吸収を1とすると、性器はその42倍あります。一般的なケミカルナプキンに使われている吸収材である高分子ポリマーは皮膚障害をひき起こす有害化学物質であると言われ、経皮吸収率がとても高い陰部と接触するため、経皮毒のリスクも高いことが危惧されています。)

・まずはお家にいる時に布ナプキンをスタート。並行して骨盤底筋のトレーニングをする。

・ある程度経血をコントロールすることが可能になれば、生理3日目頃(経血が少なくなる頃)から外出の際も布ナプキンを使用してみる。

・旅行等の時や生理1〜2日目などの多い日は紙ナプキンを使用。

====================

どちらかにこだわらず、臨機応変にその時の自分に合った方を選ぶことができれば、
月に一度の月経が「わずらわしいもの」でなくなるどころか、
「大切なデトックス期間」であることを実感できるはずです!

TALK to MEがオススメする紙ナプキンはシシフィーユのオーガニックコットン使用の紙ナプキン。

布ナプキンはTALK to MEオリジナルの iii 布ナプキン”MOON DAY with ME”です。

オンラインショップの準備も進めています。もうしばらくお待ち下さいね。

さて、次回は骨盤底筋のトレーニング方法をご紹介していけたらと思います。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です